面接なしで働ける日払い・短期バイト〜面接不要で稼げるアルバイト

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日払いバイトのデメリットは?

日払いバイトは都合良く働けてしかも現金がその場で手に入るオイシイバイトというイメージですが、デメリットというものはあるのでしょうか。
個々人の考え方もあるのでなんとも言えませんが、実際に働いている人の中でデメリットと感じたことについてまとめてみましょう。

友だち関係が築きにくい

イベント会場の日払いバイトで、同じ趣味で集まった若い世代がたくさん友だちを作ったとか、恋人が出来たなどという話もありますが、まったく真逆のデメリットを挙げている人のほうが多いのが事実です。
それは、毎回毎回行く現場が違って、知り合いになる以前に離れてしまうことが普通だからですね。
イベントの場合は誰もが同じ条件でその時のために集まった集団なので、また別の空気になるとは思いますが、長年働いているベテランさんがいるような現場だったり、通常働いている従業員やシフトのバイトがいるような現場であれば、1日だけ来た人と親しくなるまでには至らないのも当然でしょう。
もちろん親切にしてくれる人はたくさんいますが、お昼の時に世間話をするくらいで終わるのが通常です。
あまりそこに期待するのはお勧めできません。

仕事の技術は身につかない

誰でも出来る仕事だからこその日払いバイトなので、単純作業を1日だけ淡々とこなすのが仕事の内容になります。
例えば、何かのカタログやチラシの袋詰めだったり、データの打ち込みだったり、荷物の仕分けだったり、ダンボールを組み立てだったりします。
非常に単純な作業なので、たまにやると集中して出来ますが、例えばそれを毎日毎日出来るかというと、なかなか続けられる人はいないでしょう。
自分で自分にノルマを課して、こうしてみようああしてみようと創意工夫したり効率化を測ったりすればクリエイティブにもなりますが、やはりその「次」や「上」につながるような仕事ではないというのが日払いバイトです。
簡単な仕事は楽ですが、簡単な仕事はやはり作業でしかありません。
やりがいがないと、お金だけでは気持ちが倦んでしまうのは大きなデメリットでしょう。

 

日払いバイトの基礎知識